介護士として働く資質とポイント

介護士として働く資質とポイント

私は地方では比較的大きな施設に勤めていました。様々な職員の方と仕事をしたり、指導を行っていました。
特別養護老人ホームなど、命を預かる場面が多い施設では、人の話を聞けること、は資質として大事な部分では?と思います。
私の個人的な意見ではありますが、介護士は一人で出来る仕事だけでなく、職員同士声を掛け合ってする仕事も多くあります。また看護師や医師の指示に従って、行動しなければならない場面もたくさんあります。
その際に、自分勝手な行動や自分が正しいと思い込んで行動することは命を預かっている介護の現場では一番危険なことだと思います。
人が注意したこと、人が話していたことを加味して考えることが出来るのは、資質でもあり、大事な要素だと思います。
私は介護未経験で、無資格で入社しました。比較的職員の人数が多く、施設が大きい所では先輩職員が一から指導して教えてくれることが多く、また無資格でも働きながら勉強させてくれることも多いと思います。試験も実際受ける為に休みだったり、シフト調整もしてもらい試験を受けに行きました。積極的に資格を取りたい、と思ってるなら面接で伝えて勉強させてほしい、と言うこともいいと思います。
いくつか介護施設の見学等行かせて頂きましたが、清潔とりわけ臭いに気を遣っている所は職員がきちんと衛生面も気を遣っている所だと思います。そしてそういう所は職員に余裕があります。まず面接や見学に行った際は臭いがするか、臭いに対して気を遣えているかチェックした方がいいと思います。

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